種類が多いCAD

設計を行っている企業では、必ずと言っても過言ではないぐらい設計ソフトを導入しています。その設計ソフトは、大半の企業がCADになっていることが多いでしょう。しかし、CADにもいろいろな種類が存在しているのですが、導入費用が高いものの、機能が優れていて使いやすいのがAutoCADという種類のソフトです。そんなCADにはたくさんの種類が存在しています。

導入費用が安価で、最近では日本の大手企業でも積極的に導入されているDWG互換CADという種類もあります。ここで注目してほしいのは、DWG互換CADというソフトも1種類だけではないという点です。そこで主なDWG互換CADソフトウェアの種類を紹介させていただきます。
1つ目はドイツ製のAutoCADを基にしたアレスです。2つ目はインテリジャパンという会社が開発したアイジェイキャドになります。

3つ目はベルギーの会社で開発されたブリクスキャドです。4つ目は世界80か国以上で使用されているゼットダブリューという種類なのですが、これだけ見ても、世界中でDWG互換CADが使用されているということがわかるでしょう。それだけ設計を行うのには優れているソフトだということです。簡単な設計から細かくて難しい設計までできるので、今後も導入する企業は増えていくことが予想されます。